ソラマメブログ › .+*Cipher*+. › 2008年05月16日

2008年05月16日

盗品販売所

こんちゃ

お昼ごろログインしたらナナチンからのIMでトンデモナイ店に行ってきました

ここ→( http://slurl.com/secondlife/Macedonia/13/71/22 )





外から見ても分かるようにスキン屋さんなんだけど、その中身は













スキンがイッパーイw でも全部が盗品ンン。。。(x_x)

パネルのオーナーと中身の作者が違うものばかり。。。

その中にアタシの友達のdolce Asbrink さんがやっている"Francesca"の商品もあって、本人によると商品パネルをグループシェアすることが条件のモールからそのパネルごと盗まれたらしいです

中身のスキンは譲渡/転売不可になってるんだけど、一緒に入ってるLMだけはフルパーミッションになってるので、この店で買ったお客さんはスキンの価格でLMだけを買わされる、って状態に。。。

他のパネルのスキンを見ると譲渡/転売可になってるものもあって、そのスキンの売り上げは盗人であるこの店のオーナーの儲けに。。。


そこで、モールのオーナーをなさってる方に

もし、貴方のモールに商品を出す条件の中に「グループシェアにチェックを入れること」があるのは何故ですか?

貴方のモールのグループに入ってる方は全て信用できる人ですか?(もちろん大半がそうでしょうけど)

万が一、譲渡/転売可の商品が入ったパネルがグループシェアしたために、あなたのグループの他のメンバーから盗まれたとき、そのクリエーターが受ける金銭的/心理的損害を貴方は補填することができますか?


うちの店の商品は全て編集可、コピー可、譲渡/転売不可です
そのために「友達に贈りたいんだけど」ってIM貰ったら、ギフトカードを買っていただいて贈りたい商品を書いたノートカードをアタシに贈っていただき、アタシから直接その相手に「○○さんからの贈り物です」とIMを入れた上で商品をお渡ししてます

お店にはストアポリシーとして

「+*Cipher*+と*+Decypher+*の製品は貴方のシェイプに合わせて大きさを変えられます」

「+*Cipher*+と*+Decypher+*の製品は貴方の好みに合わせて色(テクスチャーも)変えられます」

「+*Cipher*+と*+Decypher+*の製品は万が一の編集の失敗に備えてオリジナルのコピーを残せます」

「ラグなどで同じ商品2個買ってしまった場合は、一個分のお代金をお返しいたします(公式サイトで確認の後)」

これを日本語と英語で併記して貼ってあり、さらに編集の方法を細かく書いたノートカードを商品に同梱しています

なので、アタシがSLにログインしたときにまずやることは、お客さんからの「買ったけど商品が届かない」ってIMに対応することから始まりますw
最近障害多いからねぇ。。。
でもね、そーゆー対応をメンドクサイと思っていたら、客商売なんかしないほうがいいって思ってます

RLの話ですがアタシは以前、自動車ディーラーのフロントレディーをしていました
そのときに上司の方からいつも言われてたことは「クレーム対応は顧客をつかむチャンスだ!」ってことです
クレームを言ってくるお客さんは、店側が反応してくれることを期待してるんです
その反応がお客さんの期待に応えるもの、さらにその上を行けば、そのお客さんは続けて買ってくれるお客さん=顧客になるんです
逆に何も言ってこないお客さんは、その店を諦めてます。もぉ二度と買ってくれません

話が反れましたが

クリエーターの方に

貴方の商品は譲渡/転売可のままグループシェアになってませんか?

その譲渡可/転売可のパーミッションは必要ですか?



こんな被害に会わないためにも、もぉ一度貴方の商品のパーミッションを見直したほうが良いと思いますよ

  

Posted by さいふぁ at 15:36Comments(4)TrackBack(1)